環境から地球へ 志村弘雄の「視点・接点」35

「日本記者クラブ」(会員数2400名)で唯一人の「視点・接点ジャーナリスト」として登録の私は本紙と季刊誌「総調和」に連載コラムを綴っているが、それぞれの毎回テーマ(題名)がクラブ・ラウンジでも話題。
 後者の昨年新年号「環農産業と地球産業」と続く 「発見の日と発脳の日」
 新春早々、東京都知事選開幕直後の号では 「選挙宣伝と先挙宣伝」
 「高齢者」を「光齢者」と記したことで、用語に光を当てた実験も手伝って編み出した「先挙」なる新作語
―安倍晋三首相の施政演説で話題に…。
 1月24日の上記演説内容の締めくくりのフレーズは
 〈地球儀を俯瞰する視点でのトップ外交〉
 おわりの引用例は
野口英世博士の名言
 「志を得ざれば再びこの地を踏まず」
 言葉の重みは大きいが、それにしても活字(活字メディア)にも重みがあると自負する。
 演説には、キャッチフレーズ、スローガンがモノを言う。
 同じようなことは、所感文にもー。
 それこそ、〝我田引水〟のそしりはまぬがれないが〝環境農業〟はまさに〝地球農業〟さらには〝地球産業〟。
 視線を向けるのは、「環境農業新聞」の題字を大事にするから。
 「縁卓から円卓へ」
 「連載から連際へ」
は、その表れ。

 

新しい情報を、お届けします!

貴社の新しい商品、製品、技術などをご提供をお待ちしております。

 

環境農業新聞

第3回日本の農業と食のシンポジウム

食品ロス削減シンポジウム

「スマート農業の実現に向けた研究会」中間まとめ

大手術で元気な木田滋樹元官房技術総括審議官の巻

ホメオパシーの時代、幕開けへ

25年秋の叙勲で鈴木信毅氏、細田敏昭氏

元氣農業、アグリビジネス創出フェアに6小間出展

暖房費大幅に削減可能なボイラー登場

人物紹介:農水省研究官僚OBの西尾敏彦氏

独立行政法人農業環境技術研究所元理事長の陽捷行氏が語る農・環境・健康の連携に関わる研究

人物紹介:農水省施設園芸振興室長の川合豊彦氏

現地ルポ 農業生産法人ベジタブル・ユー

話題のだんだん(多段)ポット栽培

日本農学アカデミーシンポジウム

三輪、寺門両氏に叙勲

御池鐵工所、ニュー環境展に出展

細胞を生かす急速冷凍装置

6次産業化セミナー

人物紹介:農水省食品産業環境対策室 長野麻子さん

国会で藻類エネルギー論議

元氣農業、現地見学会

グリーンシステム、省エネ大賞審査特別賞受賞

元氣農業、農業フロンティアに出展

世界初、調理用のDHAを開発

御池鐵工所の新製品

趣味のスケッチ 桜庭厚生

農水省の見解を質す

環境農業新聞カラーで発行

日本豊受自然農の函南農場見学

農業生産法人日本豊受自然農・由井代表講演内容(全文公開)

 

静岡製機、ドラッピー(多目的野菜乾燥乾燥庫)を発売

6月15日

トマト黄化葉巻病を克服

NPO法人元氣農業開発機構、セミナーを開催